衛生的・環境にも配慮
地域環境への配慮
ディスポーザー(生ゴミ処理機)あるいはディスポーザ排水処理システムを使うことによって生ごみ収集量が減り、ごみ置き場でのフン害や鳴き声、ゴミの散乱など鳥獣による被害が減ります。このような被害の最大の原因は、エサ(生ゴミ)が簡単に得られるからです。ゴミ集積場へ出す生ゴミの量が減れば、カラスやネコなどが寄りつかなくなります。

リサイクルへの配慮
ディスポーザーで粉砕された生ゴミは、直接あるいは排水処理システムを通じて下水道を通った後にそのまま河川に直接放流されるのではなく、再資源として有効活用されるプログラムの一環となる可能性を持っております。
現在のところ家庭から出る生ゴミは他のリサイクルごみと違って埋め立てられるか、焼却されるかが主な処理方法です。
しかし、処理方法は様々ですが、北海道・滝川市など排水処理で出た汚泥を有機肥料(コンポスト)に再生したり、発生するメタンガス(バイオマス)をエネルギーに変えて有効利用しようとする自治体もでてきております。
エマソン社はこのような地域単位での有機質の資源再生プログラムにディスポーザーを利用することに賛同するとともに、そのような地域形成がなされていくことを期待しております。米国では既に何十年にわたって履行されてきたプログラムであり日本でも有効と信じております。






