エマソン社ISEディスポーザ エマソン環境ライブラリ

世界中でディスポーザの環境に関係する発表や論文、活動などをご紹介いたします。 ファイルはPDF形式です。

2010

  • NGBS (National Green Building Standard) って?
    ISEのディスポーザがNGBSの製品に登録される

    NAHB

    NGBS (National Green Building Standard全米グリーンビルディング規格)あるいはICC700-2008と呼ばれている規格がございます。
    NAHB(National Association of Home Builder 全米ホームビルダー協会)とICC(International Code Council米国建築安全規格委員会)が中心になって作られた規格で米国の工業会(ANSI:American National Standards)も承認しているものです。
    このNGBSは言ってみればエコハウスの格付けを行うものです。エメラルド、金、銀、銅というランキングがあり、住宅のエコ具合が格付け公認されるものです。その判定基準となる建築設備資材などの製品群などの中に弊社のディスポーザが認められました。ディスポ-ザがグリーン製品として認められたのは初めてです。また現在のところ弊社InSinkEratorのディスポーザのみ認められております。
    ディスポーザの設置はエコポイントの対象となり、その家は環境に良い家という評価を加えることが出来ます。


    弊社のディスポ-ザは同様にUS Green Building Council (米国グリーンビルディング協会)による環境配慮基準のための認証制度であるLEED(Leadership in Energy and Environmental Design)によってもサポートとされております。

    参考ホームページは下記です。

    www.greenapprovedproducts.com
    www.nahbgreen.org/
    www.insinkerator.com/green

  • 米国ウイスコンシン州ミルウォーキー市プロジェクト報告書 ~生ごみをエネルギーと堆肥へ~
    ミルウォーキー市では従来より下水汚泥からエネルギーを生む手段の一環として家庭用ディスポーザの使用を推奨しております。
    今回は事業系の生ごみの処理方法について3年にわたり実行された社会実験の報告書が公開されました。
    埋め立て中心の処理方法から消化ガス発電への転換、環境にやさしく持続可能で経済効果の高い処理方法の開発を目的に組まれたプロジェクトです。
    業務用ディスポーザを使い粉砕した生ごみを下水道施設を使って運搬した場合やスラリー槽施設に貯蔵し運搬した場合の経済効果などが盛られております。
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    なお英語原本の必要な場合はこちらからお問い合わせください。

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