ディスポーザーの使い方マニュアル

ディスポーザは生ごみを投入口に入れ、水を流しながらスイッチを入れるだけの簡単なものです。連続投入式と一括投入式(バッチ式)によって多少運転の仕方が異なります。

連続投入式 

一般的な運転方法で、生ゴミを連続的に投入しながら処理できるので経済的な方法といえます。

連続投入式の使い方

バッチ(一括投入)式 

投入口にフタを締めた状態で生ゴミ処理させる方式です。運転させながら生ゴミを入れるのではないので安心な運転方法といえます。

バッチ(一括投入)式の使い方

流す水の量は配管の条件や蛇口の種類により異なりますので、お客様のご使用の蛇口の水量については、設置の際に配管業者様へお問い合せください。
ディスポーザは粉砕機ですので骨のような硬いゴミが苦手でやわらかいゴミが得意と思われがちですが、実際には繊維質の強い食材のほうが粉砕しにくいのです。刃で切り裂くのではなく歯で押しつぶすからです。枝豆や鳥皮などを単独で大量に入れるほうが苦手です。硬いものが混ざった状態のほうが効率的に粉砕出来ます。
生ゴミの中でも投入を避けてほしいものは、大量の硬い骨・大量の貝殻・大量の卵殻・たまねぎの薄皮・トウモロコシの皮・大量の枝豆の皮 これらは粉砕できないわけではありませんが、配管の詰まりを起こす要因になりかねません。